一昨年になりますが、首都圏の小田急沿線の主要な駅からほぼ10kmほどのところに、新築一戸建ての建売住宅になりますがマイホームを購入いたしました。 数年越しの念願かなったマイ住宅ということも有って、家族一同は勿論、今だ元気な夫婦の両親も大いに喜んでくださっていました。

ただ、購入の際には我らサラリーマンの安い給料から少ない頭金と両親からの多少の援助もあったのですが、総額の7割ほどはやはり住宅ローンの利用という事になりました。 其れにこの住宅ローン金利というのは昨今では低い状態にあるとされていて、其れは景気の影響も有るかもしれませんが、何れも今の時期が高価な住宅を購入するにはチャンスの時期でもあるとされているのです。

この様な状態から今後は景気しだいでは上昇に転じるかもしれないということもあるようで、従って金利の状態は変動とか固定という方法のある中ででは「固定金利」という形にしたのです。 現在は25年を掛けで変動金利よりやや高い固定金利にしていますが、今後の経済動向によっては金利が上がることも考えられ、すると早番により挽回が可能ということも考えているのです。