地元の建築士と地元の工務店で家を建てました。建築的な知識はありませんでしたが、仕事柄インテリアの知識は一般の人より少しありました。家は総2階の木造建築で、1階に流行の1LDKにして広く部屋をとりました。こだわった点としては、リビングスペースだけ350mm他のフロアより下げて設計してもらいました。色々なインテリアを見ており、ただの広い1部屋を設けるのでなく、少し高低差をつけて立体的な空間にしたかったためです。設計士からは、子どもが誤って落ちる危険があるなどとすぐには賛同してもらえませんでしたが(バリアフリーという考えのもと)、ここは譲れないと意見を通しました。実際に住むと子ども順応しますし、今まで落ちたことはありませんし、家の中で過保護にすると外の危険な場所で対応できないと勝手な理論で段差をつけたことは満足しています。(家の特徴にもなりますし、同じ工務店でリビングを下げる事例がこのあと増えた聞いて良かったと思っています)後悔した点は、床です。その時は仕事も忙しく、床選びを建築士に任せたこともあり、複合フローリングを採用しました。今となっては安価な材料でも無垢板の床にすべきだと感じています。その理由は、子どものおもちゃを落とした時の傷がすごく目立つためです。当然無垢板の床でも傷が付かないわけではありませんが、複合フローリングの場合、大きな傷が付くと下地の材料が顔を出し、とてもみっともない。無垢板であればDIYで磨いて修復がある程度できるため、その方が良かったと思います。あとは床暖房をつけたのですが、実際住むとランニングコストを気にして、必要なところしか床暖房をつけません。ほぼ使っていない場所もあるので、そこの施工費を考えると節約できたのではと思い後悔しました。床はあとから施工するのは大変なので、決めるときはじっくり時間を使ったほうが良いかと思います。